前橋東洋医学専門学校

ケガをした人の支えとなりたい

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田村優衣さん
平成25年卒業
群馬県立前橋商業高校出身
整形外科 とくまクリニック勤務

Q1.柔道整復師をめざしたきっかけはなんですか?
私は、中学・高校と柔道をしていました。膝の靭帯を伸ばしてしまい、ケガをした時に治療に行ったのが接骨院でした。その時に柔道整復師という仕事を知り、興味を持ちました。手技やテーピングで治療をしてもらって痛みが和らいだ事に魅力を感じ、私も将来ケガをした人の支えになりたいと思い目指すことにしました。

Q2.現在の仕事内容を教えて下さい。
私が働いている整形外科は院長が治療をし、リハビリを必要とする患者さんのカルテがリハビリ室に回ってきます。電気治療の場合は電気を着け、治療が終わったら外しに行きます。マッサージの場合は患者さんに痛いところを聞き、マッサージを行います。ケガの患者さんの場合は手技をして筋トレ、ストレッチの指導もします。初めに自分が担当した患者さんは治療が終了するまでずっと見続けるので、その患者さんのケガの経過もよくわかります。

Q3.仕事の面白さややりがいを感じるのはどんな時ですか?
自分の担当している患者さんが、「痛みが和らいできたよ」や「リハビリしてから調子が良い」といってくれた時や、その日のリハビリが終わった後に「ありがとう」と言ってくれた時に、この仕事を選んで良かったなと思います。
リハビリのやり方でわからないことがあった時に、ネットや本で調べて新しいことを知れた時も楽しいなと思います。

Q4.仕事の大変さを感じるのはどんな時ですか?
リハビリを続けてもなかなか良くならない時は焦ったりします。自分のリハビリのやり方が間違っているのではないかと考えることもありますが、わからないことは調べて同じ病名でも一人ひとり違うのでその人に合うリハビリを行っています。

Q5.この学校を選んだ理由は聞かせてください。
オープンキャンパスに参加した時の体験授業が楽しくて先生や先輩方のアットホームな雰囲気に魅力を感じました。この学校の国家試験合格位率や就職率も魅力的でした。県内の学校を選んだ理由は卒業生が県内で活躍しているのをみて、この学校で学んだ知識を私も活かしたいと思ったからです。

Q6.学校で学んで特に役に立っていることは何ですか?
全て役に立っていると思いますが解剖学で言えば筋肉の起始・停止は手技をするにあたって必要ですし実技の包帯巻きや柔整理論のケガのひとつひとつの特徴は役に立っていると思います。
運動学のどこの筋肉がどこの動きに作用しているのかというのも働いてみると大切なことを実感します。

Q7.学校で一番思い出に残っていることを教えて下さい。
勉強は辛いこともありましたが一番の思い出とも言えます。国家試験の前はわからないことを友達と教えあったりわからなかったことがわかった時や模試の点数が徐々に上がっていくのが嬉しかったです。
個人的には、私は柔道部に所属していたので年に一度行われる全国大会の団体戦で2位になったことは忘れられません。学校行事のバス旅行も年々いろいろな所へ行けるので楽しかったです。

Q8.これからの目標を教えてください。
まだまだわからないことがたくさんあるのでもっと勉強して色々な疾患を見てリハビリの技術を高めたいです。また、患者さんに質問されたことを正確に詳しく説明できるようにして、患者さんに信頼される柔道整復師になりたいです。

Q9.柔道整復師をめざす高校生にアドバイスとメッセージをお願いします。
初めてのことばかりで最初は慣れるまで大変かもしれませんがやっていくうちに身体の構造や筋肉の動きが結びついてきて楽しくなってきます。スタートはみんな同じなので大丈夫です。
資格取得して働いてからは決して教科書通りにいくとは限りません。でもまたそこが面白い部分でもあり大変でもあります。わからないことがあっても調べて実践してみたり自分も成長できると思います。毎日色々な人と関われたり、だんだんケガが良くなっていくのを見れたりとてもやりがいのある仕事だと思います。

Q10.本校をめざす受験生にメッセージを!
前橋東洋医学専門学校は先生と生徒がとても仲が良く居心地の良い学校です。先生も先輩もとても優しいのでわからないことも聞きやすいです。授業が午後からなので午前中は接骨院でアルバイトをしている人もいます。柔道の授業はクラスのほとんどの人が初心者なので先生もとても丁寧に教えてくれます。柔道で学ぶ礼法は社会に出てとても役に立ちます。年齢層もそれぞれなので一回社会に出てから専門学校に通っている方もいます。
とても充実した3年間が送れると思うので興味のある方はぜひ見学にいらしてください。


 

女性だからこそできる!

北村
北村 恵子さん
平成21年卒業
高崎健康福祉大学高崎高校出身
きたむら接骨院院長

Q1.本校に入学するきっかけを教えてください。
子育てが一段落し医療関係の仕事に就こうと考えたとき、身近に女性の柔道整復師が少ないと思いこの資格を目指しました。女性だからこそできることもたくさんあります。

Q2.近況を教えてください。
現在は接骨院を開業し、患者さんのことを第一に考え治療だけでなく健康維持のお手伝いもしています。


 

信頼できる多くの友人との出会い

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松崎 滋之さん
平成17年卒業
足利工業大学附属高校出身
まつざき整骨院院長

Q1.本校に入学した理由を聞かせてください。
大学在学中、卒業後の進路として考えていたのは理学療法士。実家が自営業ということもあり、自分もいつかは独立したいと思っていました。でも、理学療法士は病院や施設に勤める仕事で開業することはできないので、進路を決めかねていました。そんな時、知り合いを通じて整骨院の院長を紹介されました。整骨院の仕事は人に喜ばれる仕事だし、独立開業ができるという点も魅力的で、柔道整復師になろうと決めました。院長に弟子入りをお願いした時に本校の入学を勧められました。

Q2.学生生活で印象に残っていることは?
学校では基礎からしっかり学ぶことができました。とくに印象に残っているのは実技の授業です。ひざのテーピングなど教科書には載っていない、現場で即使えるテクニックなどもいろいろと教えてもらいました。クラスも少人数制で、すごくまとまりがありました。学生時代のクラスメイトとは今でも情報交換をし合っています。信頼できるたくさんの友人と出会えたことにも感謝しています。

Q3.柔道整復師の魅力について教えてください。
整骨院の周囲にはスポーツが盛んな高校やその練習場があるので、部活で打撲や捻挫をした高校生がよく来ます。自分はレスリング選手だったのでスポーツ選手を施術したいと思ってました。足を捻挫して歩けなかった生徒が、施術後に歩いて帰るのを見ると、ほっとするしやりがいを感じます。生徒には試合前や試合後に自分でできる体のケアを教えたり、メンタル面のアドバイスもしたりしています。選手時代の経験も活かせるのも嬉しいです。


 

仲間と助け合った学校生活

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引野 文裕さん
平成17年卒業
群馬県立吉井高校出身
ひきの接骨院・鍼灸院院長

Q1.学校生活の思い出は?
やはり辛かった勉強...
でもたくさんの仲間と助け合い、笑いのある毎日を過ごせたことです。

Q2.本校のよさを一言で
卒業してから何でも話せる仲間ができたこと、そして何より臨床にすぐ役立つ教育をしていただいたことです。

Q3.近況報告をお願いします。
接骨院開業の傍らトレーナー活動及び高校講師をしています。


 

何でも相談できる仲間

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重原 史乃さん
平成20年卒業
東京農業大学第二高校出身
整形外科 とくまクリニック勤務

Q1.学校生活の思い出は?
野球部のマネージャーをしていました。全国大会に出場し、富山県に行ったことはとてもよい思い出です。国家試験に向けてみんなで夜遅くまで集まって勉強したことも楽しい思い出です。

Q2.本校のよさを一言で
卒業してからも連絡が取り合えて何でも相談できる仲間ができたことが良かったです。


 

治療はいつでも真剣勝負

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片山 修さん
平成17年卒業
群馬県立高崎高校出身
片山鍼灸整骨院院長

Q1.学校生活の思い出は?
社会人を経験している人と新卒の人が混在していたので高校や大学生活とはまた違った楽しさがありました。みんな目的意識をしっかり持っていたので助け合いながら勉強することができました。

Q2.本校のよさを一言で
幅広い年齢層の友達ができたことと授業内容が臨床に直結していたので自身を持って開業ができました。

Q3.近況報告をお願いします。
接骨院は戦場だと思って患者さんと対峙しています。
本部御殿手片山道場 道場生募集中!