Q&A

皆様より、多く寄せられたご質問をQ&A形式でまとめました。

授業日、授業時間について教えてください。
午後1時より1コマ目が始まり、90分授業が1日3回あります。終了時間は午後5時50分までとなります。授業日は、夏期・冬期・学年末休業を除いた、月曜日から金曜日(祝日を除く)になります。
入学資格と修業年限について教えてください。
入学資格は高校卒業以上の学歴を有している方であれば、だれでも大丈夫です。修業年限は3年間です。
卒業後の進路について教えてください。
卒業後は病院・接骨院・介護施設等に勤務します。その後経験を積むことにより独立開業することもできます。
大学等で既に修得した単位は認定してもらえますか?
本校で開設している基礎科目と同じ科目であれば最高14単位まで認定します。ただし本校の規定により審査を行い認定されたものに限ります。
奨学金について教えてください。
本校独自の奨学金はありませんが、日本学生支援機構奨学金や金融機関で取り扱う国の進学ローンが利用できます。詳しくは募集要項を参照してください。
どんな授業科目がありますか?
基礎科目として経営経済学、保健体育、生物学、英語など、専門基礎科目としては生理学、解剖学、外科学、整形外科学、病理学、一般臨床医学、衛生学、公衆衛生学、リハビリテーション医学など、専門科目では柔道整復理論、柔道整復実技、臨床実習などを学習します。
専門科目はどんなことを勉強するの?
柔道整復師が診ることのできる外傷(ケガ)について学びます。骨折、脱臼、挫傷、打撲の意味や違いを理解することから始まり、整復法・固定法・後療法といった実際の施術方法について学んでいきます。
新カリキュラムでどう変わるのですか?
平成30年度生より新カリキュラムが追加され、必要単位数、授業時間数が増加されます。ただし、本校は1日あたり3コマの授業を行ってるため、土、日曜日を除く平日のみの授業で増加分を補えますので、今までどうり無理なく授業を受けることができます。※課外実習等は春休など長期休暇中に行います。
柔道の未経験者や女性でも大丈夫ですか?
柔道につきましては基本から始めますので、未経験者・初心者でも問題ありません。また、特に柔道の心得が無ければ入学できないということはありません。最近ではこの分野で活躍する女性が増えてきております。これからは特に女性に有望な資格です。
資格取得へのサポートはありますか?
国家試験の模擬試験や夏期講習、直前講習などがあり、私たちの達成度に見合った勉強法を先生方から提案していただけるので、国家試験合格への実力を確実に身に着けることが出来ます。
理学療法士(PT)との違いは何ですか?
一番大きいのは開業権があるという点です。理学療法士は、医師の指示の下でしか活動できないのに対し、独立開業が出来るというのが柔道整復師の利点です。
卒業後はどんなところに就職できますか?
資格を取ってからの働き方は人それぞれです。
接骨院で働く場合、個人経営のところと、会社組織になっているところがあります。会社組織の場合は社会保障もされていることが多いようです。
整形外科は高崎のもぎ整形,前橋の西田整形やとくま整形,赤堀の高柳整形,埼玉県や栃木県の整形外科に就職した先輩が多くいます。また、最近では機能訓練指導員として介護施設で働く卒業生も多くなってきています。
他にも、ジム(フィットネスクラブ)を経営したり、針灸などの資格を取得するために更に進学する方もいます。
トレーナーはできますか?
できます!
トレーナー活動をするにあたって、特別な資格の規定はありません。柔道整復師は、怪我の状況把握から治療まで一人で行える技術を備えていますので、卒業生では副業としてトレーナー活動を行っている方が多くいます。
トレーナーの仕事だけで生活していけるだけの収入を得ている人はほんの一握りで、多くはボランティアとして活動しているのが現状です。
また、本格的にトレーナー活動を行うために、日本体育協会が認定するAT(アスレティックトレーナー)の資格を取って活躍している卒業生もいます。